クリスマスの料理 – Risengrødの作り方

デンマークでクリスマス間近によく食べる料理にRisengrødがあります。Risengrødの日本語の簡単な説明(ウィキペディアより)はこちら。お米を牛乳で煮て、砂糖・シナモンをかけて食べる、特にデンマークの子供達が大好きな料理のレシピです。

フィンランドのArabia/アラビア社、Ruska/ルスカシリーズのお皿を使用。スプーンはデンマークのLundtofte/ルンドトフテ社、Tias EckoffデザインによるEckoffシリーズです。

材料(4人分):お米200g、水2dl、牛乳11/4リットル、塩小さじ1

①お米(200g)に水2dlと塩少々を加えて2−3分煮ます。

②牛乳を加えて、かき混ぜながら弱火で50分ほど煮ます。

③お米が柔らかくなったら出来上がりです。牛乳を加減して、お米の柔らかさを調節してください。

④シナモン砂糖とお好みでバターをのせて食べます。

普通に炊飯器で炊いたお米を食べている日本人には、最初はちょっと???な感じですが、食べ慣れると意外と美味しいですよ。Risengrød用のお米は 日本米に似ているので、日本米でも美味しく出来ます。一度試しに作ってみてはいかがでしょうか?大人は苦手でも子供は気に入るかも!?食べきれなくて余っ てしまっても、別のデザート(Ris a la mande)に使用出来ます。Ris a la mandeの作り方はまた別に機会に紹介します。

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カテゴリー: クリスマス, 北欧の食・レシピ, 伝統・行事 パーマリンク

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